一般社団法人 生活習慣見える化協会の事業内容

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「認知機能の数値化」と「毛細血管観察」で、現状と改善努力を見える化すること!

認知症発症の原因のひとつに、よくない生活習慣が積み重なって起こるといわれています。認知症のタチが悪いところは、症状が疾患の末期になってようやく始まることです。つまり、発症したての時期は症状がなかなか出てくれません。そのため、気づくまでに長時間がかかることになります。

認知症は一部を除き完治できないとされていますが、一方で、MCI(軽度認知障害)の段階で、早期に発見、回復したりすることが明らかになってきています。適切な治療・予防対策を講じることで発症を遅らせたり、回復したりすることが明らかになってきています。

認知症を予防するには、生活習慣病としての高血圧・糖尿病・脂質代謝異常を予防することが特に重要であるといわれています。ここから考えられることは、生活習慣病の根底には「血管の老化」があるので、血管を若々しく保つことが、私たちに無理なく出来る予防法のひとつではないでしょうか。

可能な限り早期から
① 食生活 ② 運動 ③ 睡眠 ④ 自律神経のバランス

などを見直して、生活習慣改善を実行していかなければならないと思います。

何かひとつをすれば認知症を予防できるということはありえません。 認知症を予防するということは人間にとって総力戦です。良いと言われていることは、すべて実践する覚悟が必要です。

まずは
① 認知症・生活習慣病予防関連の情報を集めて勉強 
② 計画して ③ 実行 ④ 見直して ⑤ 実行

を繰り返しながら、本人が納得して実行できる生活習慣を身につけていきましょう。

  • 認知症・生活習慣病予防関連の情報を集めて勉強
  • 認知症・生活習慣病予防関連の情報を集めて勉強
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